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2006年 12月 24日
拙者はグラフィック・デザイナーである。 デザインは、はじめにモノクロで作りはじめる。(私の場合か) モノクロがキマッていれば、もうそのデザインは完成に近い。 色を入れれば、またかなりゴージャスになる。 モノクロがカッコ良ければ、色を足すとさらに数倍良いものに仕上がる。 本年最後となるライブ、QCを見に新宿へ行く。 新宿は、クリスマス・イルミネーションが綺麗。 ![]() さて、今回のライブは、先に書いた事を実感させらるライブであった。 店に入ると、エントランス近くにSuziさんが座っている。 軽く挨拶しつつ、奥の席に座る。 [お~今日は、かなりゴージャスなライブになるに違いない!] Suziさんを知らない方も多いかもしれないが、日本の裏(本当の日本の音楽)のトップボーカリストであろう。 無茶苦茶艶のあるR&Bを歌う方である。 Suzi Kim official Homepage ![]() 忠治さんやQunchoさんに挨拶しつつ、拙バンドのMもやってくる。 お客は、13人くらい。 しっとりとLet it Beでスタートする。 大人な雰囲気だね。 先に今回の演目を。 ■1st stage 1.Let It Be 2.Get Back 3.Route 66 4.Superstition 5.Silent night 6.Unchain My Heart 7.You've got a friend 8.Fever 9.Georgia on My Mind ■2nd stage 1.High Heel Sneakers 2.It's a Man's, Man's, Man's World 3.ツキアッテヨ、ニーサン(タイトル不明) 4.When Something Is Wrong With My Baby 5.Groovin' 6.Hold On 7.Soul Man 8.Feel Like Makin' Love 10.Licking Stick ■アンコール Love Me Tender ![]() ![]() お馴染みのナンバーが続く。 クリスマスという事で、Silent night。 Qunchoさん・・・・初めて歌うんだ。辛そうです。 You've got a friend。 あ~~なんでこんなアレンジになるんだろう! ボサ系というか・・・圧巻。 そして、遊びに来てただけなのに・・・・・ Suziさんが飛び入りする。 以前に何回かこの3人でのライブを見たことがある。カッコいいです。 ![]() Fever!お~相変わらずSexyです。 こんな歌を歌える人がいるなんて・・・! しかも、打ち合わせ無しでやってるし。 この方たちじゃないとできません。 2ndステージでは、もう全編、Suziさんですね。 しばし、休憩し2ステージ目に突入! ![]() High Heel Sneakersでスタート。 2曲目は・・・・・男の曲なのにSuziさんが歌います。 JBのIt's a Man's, Man's, Man's World。 うぉ~~~、前も聞いたことありますが! かっくいい! 世界的にみても女性が歌ってる例はないでしょう・・ あ~~~Sexy。 アドリブの歌詞もつけながら。いいねぇ~。 そして、この後は、すべてトリオでやる。 ![]() ベースのQC(モノクロ)が、絶品なだけに、Suziさん(カラー)が入るだけで、 もう数倍、強力となる。 人の声は、最高の楽器である!どんな楽器もこれにはかなわない。 最高の楽器であろう。 もう、いつもの曲がゴージャス!ゴージャス! Mと二人でノリノリだ! お三方、気持ちよさそう! 最高だね。 Feel Like Makin' Love。 あ~~~~~Suziおねーさん、いろっぽぃ~~~。 最高! 忠治さんもコーラスしながら「あ~ゴージャス!」と言っている。 ![]() そして、〆の曲。 JBのLicking Stick ! いつもにましてノリノリだ。 か、カッコよさ過ぎる! もう、Qunchoさんも忠治さんも汗ダクで終了。 ま、でもこれでは、終わりません。 アンコールのLove Me Tenderで本日終了。 いやぁ~今日しか味わえない絶品ライブであった。 その後、地元のバーに行き、QCとともにマッタリすのであった・・・ さ、今年のライブ予定(拙者の)は、全て終了。 来年も音楽三昧でいくか! (やっぱ、あたしゃ、コレがないと生きていけないのね。)
2006年 12月 24日
朝、Q長さんより電話が入る。
亀若の忘年会「亀忘れ」が新宿三丁目で模様されるという。 夜、社を早々に出て新宿へ向かう。 ![]() ![]() 新宿という街は、自分的にはあまり好きではない。 しかし、この三丁目は、久々に行ってみたが、う~~んなかなかいい「匂い」のするとこだ。 いわゆる「オジサン向け」飲み屋がいっぱいだ。 立ち飲み屋やらブルースバーがいっぱい。 ちょいとやばいなぁ。 この雰囲気。年をとるとこんな感じが肌にあうのか・・・・ ![]() 皆で焼き鳥「海老忠」で宴をとる。 2口サイズの串が粋だ。 グレイスおばあちゃんが最高。絶妙の味を出している。 そして、お頭がもてあそばれる?! ![]() 亀の衆の昔話や、本年のライブ活動を振り返った。 大爆笑しながら、宴は盛り上がる。 ライブも酒宴も盛り上がるのが、亀若。 ![]() ![]() しかし、楽しい1年であった。 仙台のジャズフェスから、クロコのライブ、その他のライブも楽しかった。 また来年、仙台も同行させてくださいまし。 ![]() ![]() もう拙ブログも亀若ばっかだね。 ま、楽しいから書いてる訳で。 ![]() その後、「海老忠」を出て、大明神家に乱入するのであった。 まだまだ、宴は続く。 ![]() ![]() 亀の衆はこれから冬眠にはいるのだという。 ![]() パワーを蓄えて、来年、是非またぶちかましてくださいまし。 拙者も応援ガンバリマッス! ![]()
2006年 12月 17日
夕暮れまじかの品川駅を、アルバートコリンズのアイスマンを聞きながら会場へ向かう。
街はすっかり、クリスマスムード。 イルミネーションが綺麗ね。 さて、雑居ビルの5Fの会場を目指す。 「マジかよ、エレベーター無いじゃん!」 次第に音がでかくなる。 お店のドアを開けると、The B-side Bandさんがリハ中。 カウンターを陣取り、撮影しつつ・・・・ ![]() マーフィー奥様がおられる。挨拶しつつ。 一服つける。 亀若の衆はステージ前で見学中。 「あらケンチャンお早いお越しで!」 と雪駄ではないQ長氏。亀の衆にご挨拶。 ![]() 数十分程して、亀の衆もリハにはいる。 あ~いいすね。バランスいいすよ。 あ~飲みテー。 ![]() 撮影しつつ・・・本日は、光が足りないなぁ。 シャッタースピードがアウトです・・・ブレぶれ。 ハラコねーさんもお元気そうで。 あら、cominoにーさんもお疲れです。 本日も悪意なきアングルすよ! ![]() ![]() ![]() 亀リハも終わり、なんと開演まで1時間もある。 ![]() あ~飲みテー。 しかし、お店の人がまだな為、酒がでない。 「DADDY、飲みたいすね」 「だねぇ、どっか立ち飲みいっちゃう?」 「あ、下のコンビニに酒置いてましたよ」 「え!いっちゃう?」 とQさんら3人と買出しに出るのであった・・・・ リハでもなんでもとにかく飲もうぉ~Drink Beer ! 買ったビールを飲みつつ・・・ 皆さん準備にはいりはじめる。 カウンターのマーフィー婦人と、ビールを飲みつつ盛り上がる。 「おなか空いたわね。食べ物はないのねぇ~」 「モツ煮とか焼き鳥かってきましょう!」 「あら、いいわ。!」 なんて、盛り上がる。マーフィー婦人も楽しいわ。 開演時間。 亀の衆がセッティングに入る。 が、奥でごそごそ、DADDYがやってる! こ、これは! ![]() ZZ-TOPの!ボーカル? ![]() いやいや、カラーだと。ほら、サンタですよ。 クリスマス系ブルースをやり、次はDADDYのストリップショー! いやぁ~ん! ![]() いやぁ、お馴染みのナンバーで、約一名泥酔者が雄たけびをあげだす。 また、DADDYがビールを飲もう!なんて歌うから、飲んじゃったよ。 毎度ながら、この曲はいけね~。ビールが進むよ。 来年は、モツ煮も食おう!なんてどう? ![]() そして、ツルカメ。定番です。 今日は10分じゃないんですね。 サクッと終了。 ![]() ![]() ちょいと雄たけび過ぎの泥酔者。 なんか、やたら声が通るようで。 はらこねーさんよりお叱りが入る・・・・ 「ケンチャン、煩い!」 ごめんチャイ。 奥のテーブルに非難する。 そして、アンコールにI'm redy. いやぁ、伊達攻めを思い出しますねぇ~。 ちょいとはしゃぎ過ぎたか・・・でもさ、 楽しいんですから。みんなおとなし過ぎでんがな。 「音楽は爆発だ!」by ケンチャン ![]() さて、次は、ハラコねーさん登場。 皆さんいい感じではないすか。 上手いスねー。 オリジナルなんですね。 ストーンズの影響も感じますね。 でもブルースの影もちらちら・・・・・ ![]() 相変わらずのパワフルボーカルでね、ねーさんたら・・・カッコいいわ! cominoにーさんもタイトなドラムすね。 ![]() う~ん、キースさんのテレキャスが気になる・・・気になる・・・ ![]() ステージ前にかわいい観客さんが座り込みで聞いてる為、あまり撮影できなくてすみません。 最後の曲は、店長がボーカル! あら、カッコいいわ。 う~~~んなんて曲だっけ?泥酔者忘れる・・・。 ノリノリで終了。 最後は、N大明神と歌のおねーさんによる一本締めで終了となる。 ![]() Qさんが腹減った、腹減ったとうるさい。 確かに・・・ そして、会場を居酒屋に移し、大宴会がはじまるのであった・・・ ![]() いやぁ、今年は、やたら充実した音楽ライフであった。 三昧とはこのことだろうか。 亀の衆の伊達への旅。 本公演。 そして、各メンバーの単独公演。 もう、休日はホント充実してました。 来年も是非、まぜてくださいね。 泥酔もほどほどにしますんで。。。 ね!お頭? ![]() ※ちょっと!DADDY、何気に何飲んでるすか! シャッター押した時、気がつきませんでしたよ! もう、仕込みが好きなんだから・・・
2006年 12月 10日
昼間、買い物中に聞いた店内BGMのOtis ReddingのMr.Pitifulが耳に残る。
今日は、都内某所でBig Boss大谷がライブをやるというので、夕方から出かける。 i-podで耳に残るOtis Reddingを聞きつつ会場に向かう。 ![]() 会場に早めに着く。 奥でBig Boss氏が、セッティング中。 まだ、早いので、気付けの一杯が飲みたく、近くのスーパーでビールを一本買う。 会場前に行くと、亀若・雪駄のQ長さんや、N大明神奥様らがいる。 挨拶しつつ、ビールをグビっとやる。 「何飲んでるの!もうアル中だよ、ケンチャン」と酔っ払いには厳しいQ長氏。 ![]() ![]() その後、亀若の衆が続々登場する。 マーフィーさん夫妻やお頭せんちゃん、N大明神も。 あとで、DADDYもくるとか。 ![]() ステージ前でBig Boss氏と会話しつつ。 Big Boss奥様とちょっと話したら「ケンチャンのつけたBig Bossがきにいってるんですよぉ」と。 おう、そうだった。拙者がネーミングしたんですね、拙ブログで・・・。 場内いっぱいです。 今日は立ち見ですね。 外で一服してると、悪意のあるアングルに拘るcomino氏も登場。 ※悪意のないアングルで撮ってみました・・・ ![]() あら、皆さん、9月の亀盛り以来ですねぇ~~~ さて、開演のお時間らしい。 ステージ前を陣取り、シャッターを押す。 ![]() 日本語のナンバーが2曲続く。 お~次は、オーティスですね。 ![]() いいですねぇ。 え!The Bandなんてやるんですね!! いやぁ、いいなぁ。もう好きな選曲じゃないすか! ![]() 皆さん楽しそうですねぇ。 音楽は楽しくなくちゃね。 ![]() でも、Big Bossさん!あがってます??? もっとはじけていきましょう! ![]() ![]() あっという間に前半終了。 ![]() 休憩中、Q長氏の持ち込んだ、高級デジカメでcomino氏、N大明神らと盛り上がる。 「ボケがいいよな」「いや、レンズが明るいすよ」 なんの話じゃ。 その割にあんまり撮ってないんじゃない?Qさん! ![]() DADDYがやっと到着! 仕事帰りなのでお疲れなのでしょうか? さてさて、まったりしてるうちに後半スタート。 ![]() The Bandの曲が多くていいなぁ。 The Night They Drove Old Dixie Down、かっくいい! 選曲は、ホントに拙者好みですよ。 ![]() リトルフィートなんてのもやりつつ、会場もあったまってきました。 Bossもいい感じですねぇ。 The Weightでは、大盛り上がり。いい曲だよなぁ。この曲大好きだよ。 ![]() 最後は、ガタガタ言っちゃうTry A Little Tenderness。 昼間からOtisだったから嬉しいなぁ~。 バンドの皆さんもノリノリですねぇ。 アンコールもThe Bndのナンバー。 いやぁ、いいじゃないすか。Pashupata! みなさんかっこいいです。 ![]() GuitarのM-ARさん、アコースティックにワウかけちゃって! もう、かっこいいです。 ![]() 次回はいつやるのかなぁ~。 また是非誘ってくださいね。 やっぱ、バンドは楽しくなくちゃねぇ。 今日は、ホント楽しかったですよん。 次回もこの辺の選曲で、お願いします。 Big Bossさん、2次会出れなくてすみませんm(_ _)m また、ゆっくり飲みましょう。 帰りはDADDYと一緒に帰る。 来週は、亀若&The B-side Bandの忘年会ライブですね。 またいきますよ~~~。泥酔覚悟で・・・。 ※執筆中、the bandがBGMであったのは言うまでもナイ・・・・・ Pashupata(パシュパタ):Big Boss/Vo/Sax M-AR/G M-ZZ/B Sushi◎/Drums *「pashupata」は、インド叙事詩「マハー・バーラタ」から由来。意味は「最終兵器」 ----------------------------------------------------------------------------------- ■1st stage 1.ほうろう/小坂忠 2.機関車/小坂忠 3.Mercy mercy/Don Covey 4.I Can't Turn You Loose(おまえを離さない)/Otis Redding 5.Ain’t Nobody’s Business/Jimmy witherspoon ■2nd stage 1.Dixie Chicken/Little Feat 2.The Night They Drove Old Dixie Down/The Band 3.The Weight/The Band 4.Willin’/Little Feat 5.Try A Little Tenderness/Otis Redding ■アンコール I Shall Be Released/The Band < 前のページ次のページ >
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